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言601 扶桑国はアリューシャン列島(図)

言601 扶桑国はアリューシャン列島(図)

 *「宋書」に続いて 「南史/巻79 倭国条・扶桑国条」を読んでみました.
  南北朝時代(AD.439~589)の内容です.

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 扶桑国はアリューシャン列島になります.

  中国から見た ”倭(ウォ)”は、”北太平洋上の島々”の位置づけです.

  図に「魏志倭人伝」と比較して書き入れました.

   国名はほぼ同じですが、
   千島列島(大漢国)、とアリューシャン列島(扶桑国)、アリューシャン半島(女国)
   が加わっています.

  ・沖縄諸島(参問倭地、海人)、サハリン島(対馬国、分身国)で呼び名が違い、
   その他ほぼ同じ.

扶桑国 名入り

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 ”扶桑”は 伝説上の大樹などとされていますが、おそらく”ナナカマド”です.

 *”葉が桐に似ていて、芽はタケノコのようで食用、赤い実を付ける”とのことですが、
  大樹とは書いてません..
 

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言600 倭の五王(図)

言600 倭の五王(図)

 本屋で立ち読みしていたら ”倭の五王”が目に留まりました.
 そしてひらめきました!

 倭の五王の名前は 北海道(讃)、本州東北部(珍)、本州南西部(済)、四国(興)、
 及び九州(武)が由来のようです.

 *”済”は ”邪馬台国”です.

 図で確認願います.

倭の五王 名入り

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 *どのように考えるのか?

  倭人(日本列島)、邪馬台国などは 国と言えるほどのものではなく、
  単に地理的配置状況の記述だったが、「宋書」も 同様である! となるのでしょう.

 <詳細は別途取り上げます.> 

光43 光速一定

光43 光速一定

 光速は同じ状況の中では一定です.

 ・太陽系地球付近の地表の原流体濃度中:30万Km/秒
 ・地球地表大気存在中:30万Km-α/秒(注.大気中の分子と衝突しているわけでは無い)
 ・水晶結晶中:19.4万km/秒(注.結晶中の原子・電子と衝突しているわけでは無い)
 ・金、銅などの金属結晶中:150万Km/秒以上の場合も.

 *大気、金属結晶中で分子等に衝突すると 反射して散乱するはずです.
  速度減少の理由にはなりません.

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 光速は結構変化します.
 太陽表面付近でもプラズマ・原子・分子等の存在のため減速しているはずです.
 (屈折しているのだから)

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 ケイの「新物理学」での光速の位置づけです.

  始粒は表面速度C^2(光速の二乗)で回転している.
  始粒は光速C以下の環境では消滅する(破裂・膨張して、閉じた渦から開いた渦になる)

  光子は始粒の連結鎖であり、光速で直進中は存在し続けるが、尻端部で(光速以下の状況)
  徐々に消滅している.
  (光子の推進力と原流体の抵抗の平衡速度が光速C.)

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 始粒のC^2 がエネルギーに関係し、C が生存ラインということです.

 *物質は光速Cを超えては運動できません.
  始粒で構成された、自身の構造を維持できなくなるのです.

光42 エネルギー保存仮説(図)

光42 エネルギー保存仮説(図)

 えっ?!

 エネルギー保存は仮説?
 絶対的な”真実”ではないの?!

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 ケイの「新物理学」で考えると、エネルギーは常に新たに生産中です.

 どこで?

  物質(電子、陽子、中性子)は、原流体を取り入れて始粒に固める動作をしながら
  存在しているのです.

   ・原流体:宇宙の唯一の存在で 流体、渦、流れ、濃度差、渦、渦塊(始粒、物質)などの
         状態があります.

   ・物質:始粒の構造体で、原流体が流れ込む中心部で 原流体を始粒化させます.
       単始粒と連結鎖始粒(光子、ニュートリノ)が生成されます.

   *単始粒は物質の近傍で破裂し、光子・ニュートリノでは 端部を徐々に破裂させながら、
    始粒(潜在エネルギー)は遠くまで運ばれます.

  エネルギーとは 始粒として凝縮した状態と破裂膨張したときの状態差のことです.
  簡単にいうと、エネルギー=始粒 となるでしょう.

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 宇宙全体でのエネルギーの分布状況を図示してみました.
 原流体、始粒、物質などが 良く整理されていると思います.

 始粒が(潜在)エネルギーで、常に生成と消滅を繰り返していますが、
 宇宙全体では徐々に増えている?!ようです.

エネルギーの分布

言599 竹(タケ)、筍(タケノコ)の名前由来(図)

言599 竹(タケ)、筍(タケノコ)の名前由来(図)

 五年前に解読した図が出てきましたが、現在から見ると若干読み間違いがありました.

 最新の「音声語」で読みなおしました.
 (昔のものは省略)
タケ、タケノコ 改
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 タ:平らな(形状、形状のもの)

   クアン(平らに細長くて 真ん中でたわんだ形状の)、
   ネクイ(平らに垂れ下がっていて、真ん中が横に結んである)
   イランド(タイ王国.平らに出っ張った半島部とやや円く突き上がった本体地域)

 ケ:ごく細い

   センヌマ(気仙沼.ごく細く反った沿岸形状の地域)
   モノ(獣.全体が ごく細い毛で盛り上がった体躯の生き物)

 ノ:分かれてある、2つの部分で構成された

   (〇++△は 〇と△で構成されたものなど.
    〇、△がない場合もあり、その場合は △だらけ、〇だらけになる.)

   ダ(野田市)(利根川、江戸川に挟まれて、円く飛び出した形状だけの地域)
   イチセキ(一関市)(直線的に出っ張った山側と痩せ太く尖った本体地域の合体
   ミヤコジョウ(都城市)(直線的な痩せ太いコブ状と無数に太く窪んだ地域の合体

 コ:コブ状の、小さな出っ張り

   シ(腰)(小さな出っ張り(腰骨)がある、四角い形の部位)
   マ(独楽)(小さく出っ張った軸があり、ふっくらとした形の遊具)

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 筍(タケノコ)は竹(タケ)の子では無いようです.

  × ”竹”や”子”が先にあって これらが連想で組み合わされて”タケノコ”が出来た.

  〇 ”タケノコ”は タ+ケ+ノ+コ と表現できる植物.

 物の名前、地域の名前(地名)など 全ての言葉の起源に
 歴史、連想、ダジャレはありません!

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ケイ(kei3nazotoki)

Author:ケイ(kei3nazotoki)
物理編を再構築します.

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